「みてねみまもりGPSはどんな端末?」
「評判や他社との違いを知って、子どもを安全に外出させたい!」
みてねみまもりGPSは、子どもの居場所をスマホで確認できる見守り用GPSです。トーク対応モデルなら、親子のやり取りも録音メッセージでできます。通知機能で子どもの状況も把握しやすくなるので「今どこにいるんだろう…」と不安な気持ちで帰りを待つ必要もありません。
今回はみてねみまもりGPSの基本情報やメリット・デメリットの評判、他社との違いを解説します。ぜひ記事を読んで、みてねみまもりGPSを子どもの安全のために活用してください。
ぽにょ私の子も小2のときから実際に使っています!
みてねみまもりGPSの基本情報


画像引用元:みてねみまもりGPS公式サイト
みてねみまもりGPSは株式会社mixiが提供する、子どもの見守り用GPSです。
- みてねみまもりGPSの基本スペック
- みてねみまもりGPSの機能の違い
- みてねみまもりの使い方
それぞれ解説します。
みてねみまもりGPSの基本スペック
みてねみまもりGPSの基本スペックは以下の表のとおりです。
| サイズ | 幅:50mm 高さ:50mm 厚み:22mm |
| バッテリーの充電頻度 | <トークモデル> ・省エネモードで最大3週間・高頻度モードで最大2週間 <お知らせボタンモデル> ・省エネモードで最大2ヶ月・高頻度モードで最大1ヶ月 |
| 防水機能 | 生活防水、防塵 |
| 通信方式 | ドコモ・KDDI・SoftBank回線対応 |
| 本体価格 | <トークモデル> 5,680円(税込) <お知らせボタンモデル>5,280円(税込) |
| 月額通信費 | <ボイスメッセージ付きGPSプラン>月額748円(税込) <GPSプラン>月額528円(税込) |
みてねみまもりGPSの大きさは幅50mmで、子どもが負担なく持ち歩ける大きさです。バッテリーも2週間以上は継続して使えるため、充電の手間はかかりません。



我が家では土日に充電を習慣化してます!
生活防水・防塵のため多少の雨やホコリは大丈夫ですが、完全防水ではないので本体が水に浸からないように気をつける必要があります。通信方式は大手3社の回線を電波状況に応じて使い分けるため、子どもの居場所を把握しやすいです。
みてねみまもりGPSの機能の違い
みてねみまもりGPSの種類は以下のとおりです。
- 第5世代と第4世代
- トークとお知らせボタン搭載モデルの解説
各世代やモデルの違いを解説します。
第5世代と第4世代
第5世代は2025年に登場した最新モデルで、第4世代は2024〜2025年に登場した1つ前のモデルです。最新の第5世代モデルには「駅改札通過通知機能」がついています。第4世代は「駅改札通過通知機能」がついていません。
「駅改札通過通知機能」は子どもが駅の改札を通過した時に、親に通知が行く機能です。京急線の泉岳寺駅以外の72駅で使用できるため、電車通学などで利用する場合は、子どもの見守りに活用できるでしょう。
「駅改札通過通知機能」の対象かは公式ページでご確認ください。
https://mitene.us/gps/kaisatsu
トークとお知らせボタン搭載モデルの解説
トークモデルとお知らせボタン搭載モデルの違いは、ボイスメッセージのやり取りができるかどうかです。
トークモデルでは、ボイスメッセージを録音して相手に送れます。「具合が悪い」などの緊急時の連絡だけでなく、「○○ちゃんと公園で遊んで○時に帰るね」といった日常のコミュニケーションも取れるのでとても便利です。
お知らせボタン搭載モデルでは、子どもから親のスマホに「お知らせ通知」を送れます。シンプルな機能ですが、使い方を決めておけば「学校を出発した」などの合図として使用可能です。
トークモデルは月額料金が400円高くなりますが、ボイスメッセージによって、親子のコミュニケーションが取りやすいメリットがあります。お知らせボタン搭載モデルはバッテリーが長持ちして月額料金もトークモデルよりは安いため「場所さえ分かれば十分」という方におすすめです。
ご家庭の状況に合わせて、どのモデルを購入するか検討しましょう。



トークモデルは、スマホを持たせるのはまだ不安。けど、簡単な会話はしたい!が叶う「ちょうど良い」端末です
みてねみまもりGPSの使い方
みてねみまもりGPSの主な使い方は以下のとおりです。
- 現在地・行動履歴の確認
- みまもりスポットの登録
- みまもり範囲の登録
みてねみまもりGPSのアプリでは、ホーム画面の地図で子どもの現在地が確認できます。今いる場所だけでなく、移動履歴も見られるので、離れていても子どもの行動が分かるのが便利なポイントです。
子どもが目的地に到着したかを確認したい場合は、通知したい場所を「みまもりスポット」として登録できます。学校を登録しておけば、無事登下校できていることを確認できて安心です。
子どもの普段の移動範囲は「みまもり範囲」として端末が記憶して登録します。いつもと違う行動をすれば親が気づくので、安心して外出させられるでしょう。



「みまもり範囲」機能本当によくできていて、通知がとっても助かります!日中安心して過ごせます。



放課後、ときどきいつもと違う公園に遊びに行ったときに通知かいってるみたい
みてねみまもりGPSの良い評判


実際にみてねみまもりGPSを利用している方からの良い評判は以下のとおりです。
- 子どもの居場所が分かって安心
- トーク機能のやり取りが嬉しい
- スマホの代わりになるので便利
それぞれ解説します。
子どもの居場所が分かって安心
みてねみまもりGPSを利用する1番のメリットは「子どもの現在地がすぐ分かって安心できる」という点です。利用者からは以下のようなレビューが投稿されています。
- 位置情報の精度が高く、アプリ上でリアルタイムに確認できてとても安心です。
- 位置情報の精度も高く、地図上でスムーズに確認できるので「ちゃんと学校に着いたかな?」と不安になることが減りました。
みてねみまもりGPSはWifiや携帯基地局など複数の測位方法を採用し位置情報を確認しているため、外出時でも子どもを見失うことがありません。みまもり範囲設定を使えば子どもが寄り道しても通知が親に届くので、外出時も安心です。
参考元:みてねみまもりGPS「ご利用者ちーさん・ハルくんの体験談」



遅刻ギリギリ登校の我が子。学校、間に合ったかな?と我が家はよく見てます(笑)



妹は下校時間におしゃべりに夢中で帰ってくる時間が遅い時があるけど、みてねみまもりがあると安心♪
トーク機能のやり取りが嬉しい
トーク機能搭載モデルを選んだ家庭からは、「子どもと音声でやり取りできて嬉しい」との評判が目立ちます。実際の購入者からのレビューは以下のとおりです。
- 特にボイスメッセージ機能が便利で、「今から帰るよ」など簡単にやりとりできるのが嬉しいポイント。
- さらに便利なのがボイスメッセージ機能。こちらから「今日は〇時に迎えに行くよ」と音声で伝えられるし、子どもからも「もうすぐ着くよ!」と簡単に返してくれます。携帯電話のようにリアルタイムでやり取りしなくてもいいので、授業中や習い事の合間でも使いやすいのが助かります。
通知だけでなく音声を送れるので、詳しい用件を相手に伝えられるのがトーク機能が好評な理由です。録音メッセージを聞けるため、お互いに手が空いたタイミングで相手のメッセージを再生できます。文章ではなく、相手の声を直接聞けるのも、安心できるポイントです。
スマホの代わりになるので便利
小学校低学年の子どもなど「まだスマホは早いけれど、連絡手段はほしい」という場合にも、みてねみまもりGPSは便利です。
実際に使ってみた感想
- みてねみまもりGPSがあれば、いつでも子どもの居場所がわかって助かります。
- 放課後、遊びに夢中で子どもの帰宅が遅くなっても、GPSで場所を確認しながらメッセージで連絡が取れるので安心です。とても助かっています!
- 傘を忘れた日に大雨!傘を持って向かいながら、「今行くから中で待っててね」とボイス送信。すぐに返事が来て、安全に待機してくれている確信が持てました。声で的確に指示を送れるのが、低学年の見守りには必須です。
- 携帯は学校に持って行けないので、ボイスメッセージが連絡手段の代わりになります。
子どもが小さいうちからスマホを持たせてしまうと、親の管理していないところで誰とでも子どもが小さいうちからスマホを持たせてしまうと、親の管理していないところで誰とでも通話できてしまうのが心配です。
しかし、みてねみまもりGPSならやり取りできる相手は親だけなので、安心して端末を持たせられます。まだスマホを使えない年齢の子どもにも持たせられるため、みてねみまもりGPSはおすすめです。



安心して持たせられるので我が家には必須!
みてねみまもりGPSの気になる評判


みてねみまもりGPSには良い評判が多い一方で、気になる評判もいくつかあります。
- 位置情報に若干のズレがある。
- 付属品が壊れることがある。
それぞれ解説します。
位置情報に若干のズレがある
「GPSで子どもの居場所が分かる」とはいえ、常に完璧な情報が表示されるわけではない点には注意が必要です。
実際に使ってみた感想
- 位置の精度は完全一致ではなく、大まかです。
- リアルタイムに少しズレはありますが、許容範囲として考えられます。
子どもがいる場所や通信状況によっては、位置情報に多少ズレが生じる場合があります。
著者の子どもは2年ほど使用しています。確かに時々ずれることはありますが、すぐに修正されることが多く、一度も困ったことはありません。
付属品が壊れることがある
もう一つの気になる評判は「付属品が壊れることがある」との口コミです。
- みてねみまもりGPSの充電しようと思ったらストラップが切れていた!切れていたけれどなんとか落ちずにいてくれてありがとう!引用元:「X」の投稿
- ランドセルに付けるのに付属のストラップでは無理だったからビナ付きシリコンケースを使ってたんだけど、本体接続部薄いし、小学生の活動量は想像以上だしで切れてしまいましたよ。引用元:「X」の投稿
ストラップが壊れるのが心配な場合は別売りのケースを活用することをおすすめします。公式サイトでは専用のシリコンケースが税込1,980円で販売されています。本体を落とす心配をなくしたい方は購入を検討してみてください。



我が家は購入して約2年。毎日持ち歩いてますが、いまのところ何も壊れていません。
みてねみまもりGPSと他社との違い


最後に、みてねみまもりGPSと他社の子ども見守りGPS製品との違いを見てみましょう。
- まもサーチとの違い
- Botトークとの違い
- amue link(アミューリンク)との違い
それぞれ解説します。
まもサーチとの違い
まもサーチは業界最安級の料金がメリットの子ども見守りGPSです。
まもサーチの本体価格は税込5,280円、月額料金は税込528円のため通常料金は「みてねみまもりGPS」と大きく変わりません。しかし、まもサーチは年額で支払うと料金が税込5,500円となり、約2ヶ月分の料金がお得になります。
「みてねみまもりGPS」との大きな違いは、トーク機能があるかどうかです。まもサーチには音声メッセージをやり取りできる機能はありません。「子どもと話せる安心感」が欲しい場合はトーク機能付きの「みてねみまもりGPS」の使用がおすすめです。
参考元:まもサーチ公式サイト



我が家にはトーク機能があった方がよかったのでみてねみまもりGPSを選びました!
Botトークとの違い
Botトークは、みてねみまもりGPSと同じく音声メッセージを送れるトーク機能付きの商品です。
Botトークの料金形態は本体価格税込5,280円、トーク機能付き月額料金は税込748円となっています。防水防塵機能や位置情報を測る機能にも、大きな違いはありません。
通信可能エリアは、BotトークがドコモLTEエリアのみの対応です。みてねみまもりGPSはドコモ・KDDI・SoftBankの3回線に対応しています。通信エリアが手厚い端末を選びたい方は、みてねみまもりを選ぶと良いでしょう。
参考元:Botトーク公式サイト
amue link(アミューリンク)との違い
amue linkは高い防水防塵機能を備えたGPS端末です。完全防水機能を備えているため、雨の日でも安心して使用できます。
amue linkの本体料金は税込5,980円、月額料金は748円です。みてねみまもりGPSと比べると本体料金が少し高いですが、月額料金は変わりません。お話できるGPSとしてトーク機能も備えているため、みてねみまもりGPSと同じような使い方ができるでしょう。
amue linkとみてねみまもりGPSの1番の違いはバッテリーの持続時間です。amue linkは最大5日間使用できるのに対して、みてねみまもりGPSは1番短くても2週間使用できます。充電の手間を減らしたい方には「みてねみまもりGPS」がおすすめです。
参考元:amue link公式サイト
まとめ:子どもの見守りに「みてねみまもりGPS」を活用しましょう。


今回は、みてねみまもりGPSの基本情報と評判、他社との違いについて解説しました。
みてねみまもりGPSはトーク機能を備えていて、子どもの見守りにピッタリの端末です。現在地や移動履歴を確認できる便利さ、子どもとのコミュニケーションの取りやすさから利用者からも高い評価を得ています。
記事の内容を参考に「みてねみまもりGPS」を子どもの外出時の見守りにぜひ活用してください。

